私の彼氏は無関心な僕系男子



【結愛side】





「…ふぅ」




私が中山を呼び出したのは沖縄の繁華街から少し離れた、人気のない場所。



ここなら落ち着いて話ができると思って。






「ごめん、待った?」



しばらくすると、中山が来た。




「う、ううん、大丈夫」



…少し緊張するけどもう何も、後ろめたさもなにもない。





「あのね、中山」



「うん?」





「その…とりあえず、今までごめん。」



「…」









< 268 / 292 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop