ずっと、好きでいる。








エビフライの美味さ感動しつつ、フと藍の方を見ると







藍はゴハンはゆっくり口に運びながらも、優貴の様子をじっと見ていた。







何か言いたげな、何か難しい表情を浮かべる藍。







そんな藍の変化には気付けたのに







優貴の様子には気付かなかった。


















------------------ガタガタガタ。







急に震えだした優貴が、椅子から転げ落ちた。
< 90 / 278 >

この作品をシェア

pagetop