猫が繋ぐ恋




僕は、チェリーから離れてチェリーの目を見ると、




なにか、決意したようなそんな瞳をしているように見えた。




「ミャアォ…」




再び鳴いたチェリーに、何か確信が芽生えたような気がした。


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