狼くんは発情期

私がゆうくんに褒められたら数年生きていけるのに(笑)


「うん。食べよっ」

「「いただきます。」」


大好きなゆうくんが作ってくれたチャーハンを

食べようとするとゆうくんが。


「ひみ、食べさせてよ。」

「んなっ・・・///」

そんな恥ずかしいこと・・・

「いいでしょ?ひみ?」

もう!ゆうくんがかっこよすぎる・・・っ

「うん」

私はそう言って震える手でスプーンを持って

チャーハンをすくう。

そしてそのスプーンをおそるおそる・・・

ゆうくんの口元に持っていった。

そしてゆうくんがそれを食べる。


いちいちその仕草がかっこよくて見惚れちゃう・・・っ

すると

「ひみも食べなよ。」

っというので我にかえって

チャーハンを食べようとする・・・けど。






「ひみ。自分で食べないで。

俺が食べさせるから」


と言ってゆうくんがチャーハンを盛ったスプーンを私の口元に運ぶ。


恥ずかしいけど

チャーハンを食べようと口を開け、自然に目を閉じる。

すると私の口の中に入ってきたのは

チャーハンではなく・・・






ゆうくんのキスだった。





しかも口をあけていたからそこからゆうくんが舌を入れてくる。

「ちょっ・・・ゆうくっ・・・ん・・・」

私じゃないみたいな声を出してしまう

・・・なんだろうゆうくんとキスをしてると変な声がでちゃうっ・・・。

ゆうくんは私の舌にゆうくんの舌を絡めてきたり

私の口の中を舌でかき回したりしてきた。

「・・・っふぁっ・・・ぁっ・・・」

なんだか体の力が抜けてきて、私はソファーに寄りかかるような体制になった、












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