大切なモノを守るために

そんな日が一週間ぐらい
毎日続いていた。

私はずっと叫ぶだけ。

そしてある日たつみの帰りと
私がたつみの家の前から
帰るタイミングがぶつかった。

たつみはすぐ車をとめて
窓を開けて車に乗せてくれた。


携帯がずっと壊れていて
私の番号がわからなかったんだと。

会いたかったし
こうして来てくれて嬉しいと。

番号を改めて教えて帰った。

するとまた私達は元に戻った。
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