新米教師"L"
「エル…」
艶野はゆっくりと立ち上がり、カノンの前に立った。
「桜坂…くん…、騙していて…、ごめんなさい…!
それと、皆さ、ん…、助けてくれて…ありがとう…!」
ガクッ、と倒れそうになった艶野をエルが支え、カノンに言った。
「よくやったな、カノン!
おめぇ、やっぱりイイ奴だわ!」
どきっ…!
「ぅえ…!?」
「どした?」
カノンは、エルの眩しい笑顔と、ストレートな言葉に、
不覚にもドキッとしてしまったのだった。
不審に思ったエルが、カノンの顔を覗き込むと、
カノンは顔をぼっと赤くし、目を逸らした。
「ぁんでもねぇよッ…!!///」
「なんだよーぅ、意味解んねー」
***
艶野はゆっくりと立ち上がり、カノンの前に立った。
「桜坂…くん…、騙していて…、ごめんなさい…!
それと、皆さ、ん…、助けてくれて…ありがとう…!」
ガクッ、と倒れそうになった艶野をエルが支え、カノンに言った。
「よくやったな、カノン!
おめぇ、やっぱりイイ奴だわ!」
どきっ…!
「ぅえ…!?」
「どした?」
カノンは、エルの眩しい笑顔と、ストレートな言葉に、
不覚にもドキッとしてしまったのだった。
不審に思ったエルが、カノンの顔を覗き込むと、
カノンは顔をぼっと赤くし、目を逸らした。
「ぁんでもねぇよッ…!!///」
「なんだよーぅ、意味解んねー」
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