俺とアイツ。
翌日、、、
あー学校だりーなー
まだ2時間目かよ…
にしても、
俺は1番前の席に目をやる。
春香、寝てんじゃんっ‼︎
だからテストもいい点がとれねんだよ。
一応俺はいつもテストで学年で
10番目以内には入ってる。
あいつはー、後ろから数えたが
早いだろーな。
今度教えてやるかな。
さー、なにしてやろーか。
なんて妄想してると、
「おいそこ!聞いてるのか!」
やべ!全然聞いてなかった。
「す、すみません…」
「全くけしからん」
っておい、1番前の席のやつ寝てます
けど?
「ははっ!恋斗怒られてやんのー!」
「こら中村!だまらんか!」
あほだこいつは。
そんな司はほっといて、
再び俺は春香に目をむけた。
来週テストだったよな。
ふっ、今週の週末にでも春香ん家で
勉強会でもするか。
楽しみだなー
さぁ、どーやっていじめてやろーかな
そんな妄想ばっかりしてるうちに
金曜日が終わってた。