俺とアイツ。
「できたよっ‼︎」
「んー、どれどれ…
あー残念、1問間違ってるな」
「えー、どこー?」
「ここ。」
何時間かしたらやっとわかるように
なってきた。
「ここ難しいよー」
「さてと、春香」
「え?」
「間違えた罰だ」
「ぇ…んっ、んんっっー」
だー、だーめだ。
もう無理だ。
俺はそのまま春香をベッドに連れて
いった。
春香の上に乗り、唇を離してやった。
「ちょっと恋、んっっ」
再び唇を塞ぐ。
そしてそのまま首へと落とす。
「んんっ、あんっー」
俺は春香にキスマークをつけた。
敏感だな。
春香の服に手を入れて、
首筋から背中をなぞる。
春香の体はビクビクしている。
「れんとっ 、んあっ、あっ」
これ以上その声聞いたら
まじで抑えられねー。
俺は春香の口を塞いだ。
今度はギリギリまで唇を離さなかった。
「ふぅ、勉強に戻んぞ」
「ぜぇ、ばか、れんとっ」
ばててるなー。
「なに疲れてんだ?
体力ねーなー。
実技の勉強も必要かな?」
なんておちょくってやった。
「ばかばかばか!」
春香の真っ赤になった顔は
とてもかわいくて、嬉しそうに見えた。
「嬉しそうな顔してんなー
まだされたいの?」
「してないしっ!」
はぁ、かわいーやつ。