ぽっちゃりちゃんとイケメンくん

突然の告白。
一気に心臓が爆発しそうなくらい鼓動を早めた。

口を開いて喋ろうと思ったとき、片岡さんが立ち上がった。

「と、とりあえず、場所帰るぞ!!///」

顔を少し赤らめてスタスタと行ってしまう。

「えっ、あ、はい!!待ってくださーい」

私はニヤニヤしながら片岡さんについて行った。

< 129 / 314 >

この作品をシェア

pagetop