ぽっちゃりちゃんとイケメンくん

車を停めた場所まで行き、乗るように促された。

車の中で、無言で見つめあう。

なんか…恥ずかしい!!

先に目をそらしたのは私だった。

「そらすんじゃねー!!」

笑いながら私の顔を掴んで無理矢理片岡さんを見るようにされた。


近い近い近い!!!

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