生きているというしあわせ
私は書いた。すぐ近くにあった紙で大きく、瑠璃奈ってね。そしたら、彼らは笑った。
「瑠璃奈ってこう書くんだ。」
嬉しかった。君の笑顔が初めてみた。それから君はいろいろ私に話してくれた。昨日のこと、家族のこと。君と話している時間は、あっという間で夕方になってしまった。君は
「じゃあ、明日な。」
「うん、待ってる。」
初めてだった。約束をしてくれた人は。うれしい。早く、明日になれ。
「瑠璃奈ってこう書くんだ。」
嬉しかった。君の笑顔が初めてみた。それから君はいろいろ私に話してくれた。昨日のこと、家族のこと。君と話している時間は、あっという間で夕方になってしまった。君は
「じゃあ、明日な。」
「うん、待ってる。」
初めてだった。約束をしてくれた人は。うれしい。早く、明日になれ。