本当の幸せを君に…
葉望side
やっぱり大毅にはバレるんやね?
歌番が終わった後にユウと大毅が話してるのが見えてん。そしたらユウが走ってどっか行ってさ。大毅は追いかけもせんの。だから俺が急いで追いかけた。夜も遅いし危ない。それに好きな女が夜道駆け出してんの見て追いかけんとか信じられん」
俺は大毅をチラッて見るけどずっと下むいとるし。
「そんでユウ見つけて話して。でも時間も遅くて俺の家に帰った。ずっと悩んでたみたいやけど俺にはココロ開いてくれてん。もちろん部屋は別々やったけど俺が起きる前にユウが朝食作っててその姿見てたら…なんか俺等もパァァァっと弾けて良いんちゃう?って感じてきてん」
「弾けるって?葉望。俺等もユウも一般人ちゃうやろ。オープンにしたらアカンこともあるってわかるか?」
浩の言葉が胸に刺さる。
「でも…ずっとOFFのない生活や。それも幸せなことやと思う。けどさ。ユウに息抜きさせてやりたいって思った。多分もっと多くの悩みを抱えてる。ホントは伝えたいこともたくさんあると思う。俺はユウからそれを聞けるのをずっと待つつもりやねん」
やっぱり大毅にはバレるんやね?
歌番が終わった後にユウと大毅が話してるのが見えてん。そしたらユウが走ってどっか行ってさ。大毅は追いかけもせんの。だから俺が急いで追いかけた。夜も遅いし危ない。それに好きな女が夜道駆け出してんの見て追いかけんとか信じられん」
俺は大毅をチラッて見るけどずっと下むいとるし。
「そんでユウ見つけて話して。でも時間も遅くて俺の家に帰った。ずっと悩んでたみたいやけど俺にはココロ開いてくれてん。もちろん部屋は別々やったけど俺が起きる前にユウが朝食作っててその姿見てたら…なんか俺等もパァァァっと弾けて良いんちゃう?って感じてきてん」
「弾けるって?葉望。俺等もユウも一般人ちゃうやろ。オープンにしたらアカンこともあるってわかるか?」
浩の言葉が胸に刺さる。
「でも…ずっとOFFのない生活や。それも幸せなことやと思う。けどさ。ユウに息抜きさせてやりたいって思った。多分もっと多くの悩みを抱えてる。ホントは伝えたいこともたくさんあると思う。俺はユウからそれを聞けるのをずっと待つつもりやねん」