お兄ちゃん…僕が好きになってゴメンね…
 新宅にお引っ越しする。
結婚相手と会ってから…数日後…両親は結婚式を挙げた。その後、両親は1週間の新婚旅行に行った!僕と巴衛は…正式に兄弟になった。 巴衛は…頭も良くて…優しくて…女子にモテモテだった。 僕とは全くの正反対だ。 僕の心の中は…どうして…ドキドキしてしまったのか?が未だに解らないでいた。 でも…あれは…只、緊張しただけ。 だって巴衛は…兄なんだから。

兄は丁寧に勉強を教えくくれた。 やはり僕が妄想していた兄…その物だ。 そんな事を考えていたら…巴衛が…僕の顔の近くで笑っていた。 僕は…「巴衛!何だよ(照)
言いたいんなら言えよ!見てるだけじゃわかんねーだろ?」と僕は…体をビクビクさせながら言った。

第4章 とうとう…○○○をしてしまうのか?
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