どうぞ、あなたの好きにして
「恵那、身体・・・大丈夫?」
彼の寝顔を見つめていたらそっと開いた瞳。本当は恵那より先に起きてたとベッドの横に置いてある小さなスタンドライトを点ける。
優しく撫でられる髪。ギュッと抱きしめられまたくっつく身体。
「どうしよう、また欲しくなってきた」
「えっ?えっ、いや、も、もう今日は無理です」
「冗談。でも今度それで誘惑するときは覚悟してて。朝まで寝かせないから」
クスクスと笑う彼を見て、誘惑するときはほどよく適度にを忘れないようにしなきゃと思いつつ、
時には強引に今度こそは理性を失うくらい求められたいと思う私はちっとも懲りていなかった。
彼の寝顔を見つめていたらそっと開いた瞳。本当は恵那より先に起きてたとベッドの横に置いてある小さなスタンドライトを点ける。
優しく撫でられる髪。ギュッと抱きしめられまたくっつく身体。
「どうしよう、また欲しくなってきた」
「えっ?えっ、いや、も、もう今日は無理です」
「冗談。でも今度それで誘惑するときは覚悟してて。朝まで寝かせないから」
クスクスと笑う彼を見て、誘惑するときはほどよく適度にを忘れないようにしなきゃと思いつつ、
時には強引に今度こそは理性を失うくらい求められたいと思う私はちっとも懲りていなかった。
