もう一度、逢えたら…
「遠藤さん、良かったね。

ずっと好きだった
速水と一緒になれて。

何かあったら、
遠慮なく俺に相談しろよ。

いつでも、駆けつけるから。」


遠藤さんは、
嬉しそうに微笑んだ。


「ありがとう、浦野君。

浦野君が
いつもさりげなく
助けてくれてたの、
私知ってる。

いつも感謝してた。

今日は、本当に、
ありがとう。

浦野君にも
本当に幸せになって欲しい
と思う。

でも、
お言葉に甘えさせて貰っちゃう。

何かあったら、
また助けてね!」
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