俺を嫌いになればいい。





「…お前どこ行く気だよ」

「は、離して下さい!あと“番長”ってなんですか!?」

「…あー…








アダ名?」

「(なんて野蛮なアダ名…!)」





前言撤回します。



やっぱり蜂須賀君は“普通の男の子”ではありませんでした。





< 114 / 309 >

この作品をシェア

pagetop