それだけで、キセキ。
そんな風に思いながら、この一年、爽太と過ごして来た。
爽太は相変わらず優しいし、私を大切にしてくれる。
愛されてるって、感じる。
次から次へといろんな可愛い顔を見せるから、どんどん好きになって行く。
だから幸せだけど、いつも不安。
爽太が眩し過ぎて、自分の年齢がどうしても気になってしまう。
若い子に勝とうなんて、はなから思ってない。
爽太に愛されたい、ただそれだけ。
顔とかスタイルで勝負する自信はないから、せめて爽太が抱きしめたくなるような女らしいカラダでいられたらと思う........
「初めての時から、変わってないよね。この感触、大好き。」
「ほんと?」
「智子、抱きしめてると、気持ち良いし、イイ匂いするし、何か安心する。」
「なら、嬉しい。」
「俺専用の抱き枕だもん。」
「え? 抱き枕 ?」
「うん。」
「ふふふ.......いいよ。なってあげる。」
「じゃあ、もっとギュッてしちゃお。」
「どうぞ。」
爽太は相変わらず優しいし、私を大切にしてくれる。
愛されてるって、感じる。
次から次へといろんな可愛い顔を見せるから、どんどん好きになって行く。
だから幸せだけど、いつも不安。
爽太が眩し過ぎて、自分の年齢がどうしても気になってしまう。
若い子に勝とうなんて、はなから思ってない。
爽太に愛されたい、ただそれだけ。
顔とかスタイルで勝負する自信はないから、せめて爽太が抱きしめたくなるような女らしいカラダでいられたらと思う........
「初めての時から、変わってないよね。この感触、大好き。」
「ほんと?」
「智子、抱きしめてると、気持ち良いし、イイ匂いするし、何か安心する。」
「なら、嬉しい。」
「俺専用の抱き枕だもん。」
「え? 抱き枕 ?」
「うん。」
「ふふふ.......いいよ。なってあげる。」
「じゃあ、もっとギュッてしちゃお。」
「どうぞ。」