それだけで、キセキ。
おでこに軽くチュッとすると、イタズラっぽく笑って、今度は愛しそうに私を見つめる。
「大丈夫?」
「うん。」
「俺なんかじゃまだまだ頼りないかもしれないけど、智子を幸せにできるよう頑張るから、ずっとそばにいてくれる?」
「.......うん。」
私の返事を聞いてニッコリ微笑むと、ゆっくり丁寧にキスをして、爽太は囁いた。
「愛してる。」
すぐさまもう一度唇に吸い付いて、熱く舌を絡ませる。
嬉し過ぎる言葉をシャワーのように浴び、すでに骨抜きの私は、あっと言う間に蕩けてしまう。
大人モードのスイッチが入った爽太からは匂い立つような色気が漂っていて、見惚れているうち、されるがままになる。
柔らかな肌を確かめるように爽太の舌が這い回り、すべすべの感触を楽しむように指で撫でて行く。
爽太のために磨き上げたカラダは、すっかり彼のものになっている。
それは私の望んだことだから、今、とても幸せ。
そして、その幸せは、もっともっと大きな幸せへと変わって行こうとしている。
あなたに出会えたこと、好きになってもらえたこと、たくさん抱きしめてもらえたこと.......
すべてが信じられないような幸せの連続だったから、やっぱり思う。
あなたがいれば、それだけで奇跡。
「大丈夫?」
「うん。」
「俺なんかじゃまだまだ頼りないかもしれないけど、智子を幸せにできるよう頑張るから、ずっとそばにいてくれる?」
「.......うん。」
私の返事を聞いてニッコリ微笑むと、ゆっくり丁寧にキスをして、爽太は囁いた。
「愛してる。」
すぐさまもう一度唇に吸い付いて、熱く舌を絡ませる。
嬉し過ぎる言葉をシャワーのように浴び、すでに骨抜きの私は、あっと言う間に蕩けてしまう。
大人モードのスイッチが入った爽太からは匂い立つような色気が漂っていて、見惚れているうち、されるがままになる。
柔らかな肌を確かめるように爽太の舌が這い回り、すべすべの感触を楽しむように指で撫でて行く。
爽太のために磨き上げたカラダは、すっかり彼のものになっている。
それは私の望んだことだから、今、とても幸せ。
そして、その幸せは、もっともっと大きな幸せへと変わって行こうとしている。
あなたに出会えたこと、好きになってもらえたこと、たくさん抱きしめてもらえたこと.......
すべてが信じられないような幸せの連続だったから、やっぱり思う。
あなたがいれば、それだけで奇跡。
