それだけで、キセキ。
うわ〜、最低。 大失態。
私ってば、初対面のこんな年下の男の子に、何てことさせてるんだろう.........
「驚かせちゃって、ごめんね。」
「やだ、何で謝るの? 迷惑かけたのは私の方じゃない。会ったばっかりなのに、こんなオバさんの面倒みさせちゃって、本当にごめんなさい。」
「ううん、迷惑なんかじゃないよ。それに、全然オバさんじゃないし。」
「.......ほんと?」
「そばにいてって、甘える智子さん、すごく可愛いかった。」
はあ!? な、な、何?
もう恥ずかしくて死にそう。
帰っちゃイヤだって、そういうことか.......
「俺に歯ブラシくれて、一緒に歯磨きしたんだけど、誰かと間違えてた?」
「ううん、それはない。うちに来るオトコなんていないもん。単純に酔ってたんだと思う。本当にごめん。」
「だったら、謝らないでよ。こんなキレイなお姉さんに頼られて、俺も嬉しかったし。」
「.......うそぉ。」
「嘘じゃないよ。あんまり可愛いから、何回も抱きしめたくなっちゃった。我慢するの大変だったもん。」
私ってば、初対面のこんな年下の男の子に、何てことさせてるんだろう.........
「驚かせちゃって、ごめんね。」
「やだ、何で謝るの? 迷惑かけたのは私の方じゃない。会ったばっかりなのに、こんなオバさんの面倒みさせちゃって、本当にごめんなさい。」
「ううん、迷惑なんかじゃないよ。それに、全然オバさんじゃないし。」
「.......ほんと?」
「そばにいてって、甘える智子さん、すごく可愛いかった。」
はあ!? な、な、何?
もう恥ずかしくて死にそう。
帰っちゃイヤだって、そういうことか.......
「俺に歯ブラシくれて、一緒に歯磨きしたんだけど、誰かと間違えてた?」
「ううん、それはない。うちに来るオトコなんていないもん。単純に酔ってたんだと思う。本当にごめん。」
「だったら、謝らないでよ。こんなキレイなお姉さんに頼られて、俺も嬉しかったし。」
「.......うそぉ。」
「嘘じゃないよ。あんまり可愛いから、何回も抱きしめたくなっちゃった。我慢するの大変だったもん。」