危険なアイツと同居生活








暗い道で見つけた 一輪の花

儚げで 消えそうで だけど強い

地面に足をつけ 汚れた俺を見た





その花に惹かれ 手を伸ばす

そっと茎に触れ 花びらを崩さないよう

俺は彼女を 持ち帰る





どんな仮面をつけても

どんな失態をしても

俺だけを見ている

部屋に飾った一輪の花





その花びらを さらに美しくするために

喜びと涙の水を 注ぐために

その美しい笑顔が見れるなら 俺は何だってできる

おまえの存在が 俺を強くする








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