Dark Moon&Star 完結
暁夜は何も言わずに歩く。


そして「準備室」と書かれた、教室に入る。


ここは、転校して来た日に入った部屋だ。


あたしが入ったことを確認すると、暁夜は教室のドアを閉めた。


そのせいで、2人っきりになる。


暁夜は、ジッとあたしのことを見てくる。


「お前、何考えてるわけ」


何って、あんたこそ何考えてんのよ!


人のことをここまで、勝手につれて来ておいて!!


「お前に「俺の女になれ」って言ったはずだ」

「それに頷いた覚えは、、、」

「昨日、有紗の前で言ったのは誰だったかな」


あ、あれは、、、


「自分の言葉には、責任持つんだな」


なんて、上から言われる。

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