Dark Moon&Star 完結
「好きでもないのに、、、付き合うとかおかしいんじゃない」


、、、間違っては、いないはず。


きっと暁夜だって、あたしのことが好きなわけじゃない。


「なら、健吾と付き合うって、どういうことだよ」


暁夜に話したのかよ、、、


「す、好きだからよ」


、、、好きなわけじゃないけど、暁夜と付き合うよりなら健吾の方がまだ良い。


「あ゛ぁ?」


暁夜の声が、一気に低くなったような気がした。


__ガンッ__


暁夜は傍にあった、ゴミ箱をやる。


無残に、ゴミ箱は倒れる。

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