Dark Moon&Star 完結
でも、響月と暁夜のお兄さんは友達。


なら、これは、、、


響月からのモノなのかなぁ?


『それは違う』


、、、え?


『そのピアスは、俺と雫月の約束の証。だろ?』


、、、約束の証?


あたしとあなたは、何の約束をしてたの?


『それは、、、雫月自身が思い出してよ』


ボヤッと、あなたの顔が見えたような気がした。


でも、ハッキリとは見えなくて、、、


完全にあなたを思い出すことは、出来なかった。


だけど1つだけ、わかったんだ。

< 213 / 378 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop