男子1人のシェアハウス2


「やっと、緊張感から解放された!!」


桜を伸びをして手を振って帰っていった。


「えっ?なんで嘘ついたのよー!!」


「だって桃嫉妬しないから、俺悲しかったんだぜ。このバカ桃。」


「ごめんなさい…本当は心はめちゃ傷ついていました泣」


「あらら。じゃあ傷が治る方法を教えてあげる。」


凉ちゃんは私にキスをした。


「傷治った?」


顔を覗き込んでくるのでさらに顔が真っ赤に。


「あっ!顔が赤いよ!面白いね~桃はやっぱり超ウケる。」


「もうっ!!」


そして、凉ちゃんと別れの時。

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