桜咲く頃また君に会えたなら


・翔・


あれから10年桜は今だあらわれないどこを探してもいなかった


誰に聞いても桜のことは覚えていない


もしかしてと思いじいちゃんの家にいったけれど桜はいない


今日もこの大きな桜の木の下で俺は君を待っているいつまでも…


君が来てくれる日を夢見て


「桜?」


ふと見上げると木の影に桜ににている人がいた


きっと幻かもしれない…


だが幻とは思えなく座っていた場所から桜の木の根本まで歩いた


「桜か?」


桜は笑みとうっすら涙をうかべた


「桜咲く頃また君に会えるなら私は翔のそばにずっといたい…大好き」


END

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