青っ鼻JC創造恋物語
フリースクール兼放課後デイ
そして、一週間後、マヤ姫は、さつきにフリースクールを紹介されるのであった。フリースクールの名前はJOFって言う名前のフリースクールであった。そこのフリースクールは西平明夫理事長の方針で、フリースクール指定のウィンドブレーカーが支給されるのである。そのフリースクール指定のウィンドブレーカーは紺地に赤である。なんともオサレなウィンドブレーカーであろう。西平明夫理事長は施設長も兼ねている。あと、80年代の青色のダウンジャケットを着た若い女性スタッフと右鼻穴に透明の鼻水を光らせた赤色のVヤッケを着た女性スタッフと黒人男性スタッフとニューハーフのスタッフの五人がスタッフとして在籍しているのであった。
そして、マヤ姫はさつきと一緒にフリースクール兼放課後デイに見学に行くのであった。そして、対応は80年代の青色のダウンジャケットを着た女性若い女性スタッフが対応してくれるのであった。

80年代の青色のダウンジャケットを着た若い女性「はじめまして。森田麻文さんね。私、青山純子です。よろしくね。」

マヤ姫「はじめまして。森田麻文です。よろしくお願いします。」

さつき「純子先生、優しい人だよ。純子先生の青色のダウンジャケット、私の持っている青色のダウンジャケットとよく似てるの。」

純子先生「さつきちゃんも私の青色のダウンジャケットと同じ青色のダウンジャケット持っていたね。私、原宿の古着屋さんで購入したの。大学が山梨だったから。よく原宿には行ってたよ。」

マヤ姫「そうなんですね。純子先生、よく青色のダウンジャケット似合ってはりますよ。マヤも欲しいぐらいです。」

純子先生「古いダウンジャケットだから、なかなか見つけにくいのよね。また、見つけたら、マヤちゃんに教えてあげるね。」

マヤ姫「ありがとうございます。」

さつき「純子先生、古着ファッションが大好きなの。あと、好きなことは、手芸と絵画が好きで、アートセラピーが出来るの。」

純子先生「私、古着ファッション大好きだから、よく原宿に遊びに行ってたの。アートセラピーはスキルアップのために大学時代に専門スクールで学んだよ。マヤちゃん、アートセラピーで何かやってみたい?」

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