【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
時計を見るともう夕方で
「そろそろ帰宅いたしやしょう。」
「はい。」と返事をして3人で車に戻った。
車に乗ったとき隼から電話がきた。
「もしもし。」
「なんか楽しそうな声だな。」
「もう最高。あははは。」
「どこにいるんだよ。」
「それは言えねぇーな。」
私の言い方に前の2人は大笑い
「隼はどこにいるの?組の事務所?」
「あぁ。戻ってきた。」
「行っていい?」
「一緒に帰るか?」
「別々の車だけど。あははは。」
「結衣、本当に楽しそうだな。」
「もうお腹がよじれそう。じゃあ待っててね。」
電話を切ると神田さんに事務所までお願いした。