【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀


車が繁華街を抜け住宅街へ向かう道では、


アミューズメントパークで植木さんがすぐに上着を脱いでやる気になったことや、


笑って説明出来なかったアスレチックゲームでの植木さんの様子や


絶叫マシンでの様子を話すと隼も高野さんも大笑いしてた。



「実際に見たらその何十倍も面白いんだよ。」


「だろうな。聞いてても暫く笑える。」


その後も隼も高野さんも交互に思い出し笑いしてたから


うまく伝えられたんだと思う。


「絶対車の中で2人で爆笑してんだろうな。」


「お互い目撃者なんだから相当笑えると思う。」


言いながらまた笑ってしまった。







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