【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀


コートを自分で脱いでハンガーにかけていたから


自分でちゃんとやってるっておかしくなったけど


すぐに当然のようにこっちを向いて催促するから


上着をハンガーにかけネクタイをとってあげて


一番上のボタンと袖口のボタンを外してあげた。



それから着替えをもってきて隼に渡すと


満足そうな顔をしながら、どうせなら全部脱がせろという態度がまるわかりだから


「はいはい。」ってボタンも全部とってベルトまでとってちゃんとズボンもシャツも脱がせてあげた。



これだけ遊ばせてもらったんだから何でもしてあげようと思う。


「着せてあげようか?」


そう言うと隼は吹き出して


「寒いから自分で着る。」って笑ってた。





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