【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
私がおちついてくると
「風呂入るか。」と言いだし
「ここは、部屋に露天ないんだな。」
残念そうに客室案内を見ていた。
私のスマホが鳴り由香里さんからの着信だった。
「お風呂行こう。お風呂。」
「はい。」
返事をして隼とお風呂の支度をして部屋を出た。
お風呂のある階まで移動すると注意書きの中に
刺青のある方っていう文言に
由香里さんと指をさして
「良かったねぇ~。」って笑いながら
女湯の方へ入って行った。