【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀


その後、スプレーで固めた私の髪をゴシゴシと洗ってくれて


パンダになった顔も綺麗にお化粧を落とした。


隼の髪もお返しにシャンプーしてあげたら妙に喜んでいて


背中を流してあげるときに刺青がないことがやっぱり嬉しかった。




お風呂を出てそのまま私がキッチンに行こうとしているのを見て


笑いながらついてきてくれた。


右に歩くとすぐ左側に広々としたキッチンがあり


「すごーーーっ。」


大感激だ。


だけど手を伸ばしたけど上の棚に手が届かない。


「ちょっと高すぎじゃない?」


「結衣、台作ってもらえ。」


「おお!そうだ。」


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