【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
うぅ~寒いって2人でまたすぐ部屋に戻って
隼は当然ながら嬉しそうに私の髪を乾かしてくれた。
なんかほとんど乾いてきたけど隼の髪も乾かした。
それから一応部屋を覚えるという名目で一緒に食堂へお昼の偵察へ行った。
「いいかいつもは食堂へ行くのにこっちに行くだろ。」
「うん。」
「それはもう結衣は身体で覚えてるよな。」
「8割」
「プッ…あぁ。」
こっちに行くとお袋たちの部屋だ。