【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
三浦さんも一緒に玄関から入ると
私と三浦さんは靴を持った。
言わなくてもやっぱり私のスーパーマン。
不思議そうに見ている隼だったけれど植木さんも笑っていて
いつもの和室の襖をあけると2人で庭に出た。
「隼、ちょっと位置確認してくる!」
私は三浦さんと庭を横切った。
「プッここからいくのか。」
「あぁ。病院で三浦が教えてやした。」
「結衣は大喜びだな。植木のとこも三浦のとこも自分でお願いに行けるってな。」
「へい。あっしは池に蓋をつくりやしょうか?って申し上げて叱られやした。」
「植木…プッ…アハハハ。」