【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀


結局、由香里さんたちの部屋まで行けるようになった私は


何の心配もいらないほどわかりやすい場所。


由香里さんたちの部屋の少し先の和室だった。



神の印を見たお爺様が


「あれがそうか。」


「はい。」


「結衣坊はずいぶん見上げないと見れないだろう。」


「は?今ちっさいからとか思われました?」


「いや、まったく思わんぞ。」


「安心しました。」





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