【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
「隼…。大丈夫だから。」
ギュっと隼を抱きしめると
「結衣。」
「結衣。」
何度も何度も私の名前を呼び続ける。
何だか可哀想なぐらいで
「隼、愛してる。」
「ねぇ…隼…愛してるわ。」
言葉にすると嬉しそうな顔でまたキスをしに舞い戻り
私から隼にキスをすれば安心したような顔をするから
「隼…愛してる。」
安心させるように何度も隼の唇にそっとキスをする。
私から舌をからめれば、嬉しそうにそれに応え
隼の指は知り尽くした私の弱いところを攻めまくる。
イヤ…と言って逃げようとしても
イヤじゃないだろ?ここだろ結衣?
そう言って執拗に攻め続けじわりじわりと高みへと追い詰める。