【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
そっと私の髪を撫で
触れるようなキスを落としたかと思うとすぐに深いキスへと代わり
すぐに入り込んできた舌はもうどこへもやらないと言うように簡単に私を追い詰める。
気のせいかすごく隼が焦っているように感じて
「隼?」って声をかけると
「結衣…いなくなったりするな。」
「家出だから戻るよ。」
「それでもダメだ。」
何度も何度も頬や瞼にキスを落とし
わたしの身体中に痛いぐらいのキスを落とす