秘密のアイドルが、先生に恋をした
聞き覚えのある声がした。

「さとみっーー!」 

せんせいなわけないか.....。

それに今日はクリスマスイブだし

彼女さんと楽しくしてるよね。。

もうよるだしさむいなー。

「さ...と..み.....。」

そういわれて誰かにだきつかれた

それはとっても安心する温もりで、

大好きな人の、温もりだった
後ろを振り替えると

せんせいだった

「どーしてきたの?かのじょさんかわいそうだよ」

「は?おまえ勘違いしてるんじゃねーの?」

「えっ?............」

「あれは俺の、姉だ、しかもかをについたごみをとってもらってたんだよ」

「そう....ナノ?......」

「あぁ。。。」

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