秘密のアイドルが、先生に恋をした
わたしはそれに安心して、また泣いてしまった。

「そんなになくなよ」

「だって............ずっと。。ずっと。せんせいが好きだった。
 わたしは17で先生は28ではなれてるけど
 大好きになっっちゃたの」

「おれも。おまえがすきになっちゃったから。」

「本とに?」

「ああ。」

わたしはせんせいにだきついていた

せんせいも抱き締め返してくれた。


そして

お互いの愛を確認しあうよーに

あまーいあまーい

きすをした。

< 90 / 91 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop