上弦の月


病院に着いて診察するとただの風邪と言われた。


だけど貰ったお薬は9種類もあった。

朝、晩1日2回一回1錠づつ。


それを5日間だった。




家まで車で15分くらいだったけど、出る前に薬を飲んで家に帰った。



20分くらいで薬は効き始めた感じだったけれど、お医者さんが言ってたとおり眠くなる作用が副作用ででて来たかも。


それに、吐き気は治まったのに車酔いした気がする…。


でももうマンションついたし大丈夫。



車から降りてドアを閉めるとあまりの睡魔に目を瞑って深呼吸をした。


「ふぅー」





歩き出すと視界が回って見えた。


< 37 / 37 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

先生の家政婦

総文字数/6,266

恋愛(学園)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしは春、中庭で先生を見つけた。 一瞬視線が交わった…… 先生とあたしの物語のスタート。 先生とあたしは教師と生徒 先生とあたしは雇い人と雇われ人 1ヶ月、先生との共同生活がスタートした。 *・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・ 野いちご初の作品です! (。・ω・)ノ゙ 多少の実話込みっ! 不定期更新中てすが、よろしくお願いします_|\○_?? ぐう。 start?13.09.16 *・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop