㈱恋人屋 ONCE!
「あれ?そういえば京子先輩と翔太先輩は?」
友也先輩には渉さん、龍樹先輩には雪乃さん、来斗先輩には光璃さんがいるけど、二人にはいなかった。
「今日は俺、客としているんだ。日頃どういうデートを長岡がしてるのか、ちょっと見てみたくなってな。」
「あ、なるほど…。」
ちょっと不思議な状況だけど、これはこれでアリなのかもしれない。だって私達は…ほぼ完全に、プライベートで一緒にいるんだから。
「お、そろそろだな。」
私達の前の列はかなり短くなっていた。
「じゃあ先輩、お先で~す。」
「ふふっ…楽しんできてね、二人とも。」
こういう言い方が正しいのかどうか分からないけど、まあ笑ってくれたしいいか。
カゴに乗ると、私達は上昇し始めた…。
友也先輩には渉さん、龍樹先輩には雪乃さん、来斗先輩には光璃さんがいるけど、二人にはいなかった。
「今日は俺、客としているんだ。日頃どういうデートを長岡がしてるのか、ちょっと見てみたくなってな。」
「あ、なるほど…。」
ちょっと不思議な状況だけど、これはこれでアリなのかもしれない。だって私達は…ほぼ完全に、プライベートで一緒にいるんだから。
「お、そろそろだな。」
私達の前の列はかなり短くなっていた。
「じゃあ先輩、お先で~す。」
「ふふっ…楽しんできてね、二人とも。」
こういう言い方が正しいのかどうか分からないけど、まあ笑ってくれたしいいか。
カゴに乗ると、私達は上昇し始めた…。