後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②


「り、凛くん・・・おはよう」



「朝からドジなヤツだな・・・気になってしょうがねえだろ」


「アハハ・・・」



マツ毛をゆらゆら揺らし凛くんを見つめると、頬を赤くして顔を近づける。


「どうしたの?」


「あ・・・してんだけど」


「ここで?」


「そう」


コクリとうなづき・・・凛くんの首に手を回すと・・・チュっと唇を重ねる。



「んんん・・・」


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