後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②
島くんと美紅は、そう言い合いながら笑う。
「凛行こうぜ」
島くんが、そう言うと・・・凛くんは、わたしの手を掴み歩き出した。
怖かった、出来事から1か月経ち、ようやく・・・悪夢から解放された私たち。
あの事件には、色々隠されていた事実があったの。
その内容とは・・・
木野さんが、凛くんに近づくと裏掲示板サイトに
わたしのセフレ募集中の書き込みがあると話を持ちかけた。