後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



「もう!他人事だと思って、わたしだって練習したら泳げるんだから!」



足をバタバタし前に手を伸ばすと前に進みだした。



「凛くん!泳げるよ~」


「よし、その調子だ、前に進め」



足をバタバタ・・・


凛くんの手を離すと、ちょっと前に進んだ。



ヤッタ!


ヤッタよ前に進んでる。



凛くんを見ようと後ろ向く。



あれ凛くんどこ?



周りを見渡した、何処にもいない!


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