後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



「いいか~手をピンと前にだし足は、こうバタバタさせるんだぞ」


「う、うん」



凛くんは、そう言って足をバタバタさせてくれるんだけど、なかなか出来ないから困ってるんだよ。



どうするば泳げるのかな・・・



手を前にだして足をバタバタするんだけど前に進まない。



「えいっ」



海を蹴ってみるんだけど、浮いたまま。



「ぶっはぁ!!超メイ可愛い~泳げなくてもオレは十分だけど」

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