後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



私でも似合うのかな・・・



「メイ・・・」


ぼっと璃子さんを見つめていると凛くんに呼ばれ振り向いた。



「俺たちもいつか・・・きっとあんな風になれたらいいな・・・」



胸がキュンってなった。


ドキドキが止まらない。


きっとずっと、このまま一緒に居れたら・・・



あんな風に幸せな2人になりたいね・・・



凛くん・・・ありがとう


心の中で、そう呟いて手をそっと掴んだ。


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