後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



「凛くんお風呂入れたよ~」



璃子さんの結婚式パーティーが終わり、気分に酔った凛くんは、スーツのままベッドに倒れていた。



「凛くん、酔っ払いのおじさんじゃないんだから、お風呂に入って」



ベッドに倒れている凛くんの横に座り、上から見つめた。



「メイ・・・」

「ん?」


「このまま眠たい」

「ダメだよ、沢山汗かいたし、カラダ痒くなるよ?」


「じゃ~一緒に入るなら、入る」


「ダメ」

「どうして・・・」
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