後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



ウルウルした瞳で見つめられても、これだけはダメなの。



「っもう、今日は別のベッドに寝るよ!」



「っち・・・分かった、外国まで来て1人で寝るのはイヤだからな、じゃ~服脱がして」


「え?」


「服ぐらい脱がしても罰は当たらないだろ」



仕方なく、凛くんの足元に座り靴下を片方ずつ脱がし



それから・・・凛くんを起こしてシャツのボタンを1つずつ取って行く。
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