後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②


「そ、そんな事無いです」


「あれだ、オレにしたら大人しくて可愛い女の方が好みだけどな」



か、顔が近いです。



「お~い、そこの女子よ、凛の女はここだぞ」



そう言って噂をしてる女子に言うと、女子は、コソコソとしてから、そそくさと休憩室から出て行った。


「な、何て事言うんですか、言わなくてもいいです」


「あのさ~ほんとは、凛に言ってほしんじゃないの?」


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