あいつと最後の恋愛・・・できますか
家に帰って来た・・

携帯を取り出した・・聡からは連絡が無かった・・・まるで待ってるみたい・・・

私は彼女でもないのに、連絡が無いことを気にしてる。

「ダメだ・・私の時間の一つになってる・・」また大きなため息がでた・・・

これ以上考えないように早く寝た・・・

寝ている間に聡からメールが入っていた・・。



仕事が早く片付いた・・

玲・・・お前に会いたくなった。

明日、朝一で健二と帰るから・・・

じゃ お休み

週末時間くれ  聡



朝・・メールに気が付いた・・

聡からだ・・

「え?えーーーー!マジやばい!」

沙織に電話した

電話の向こうで笑ってる・・

覚悟を決めなさいって言われた・・

とりあえず用意して会社へ行った・・・

聡は昼前に帰ると連絡があったらしい・・

「よし。時間はある。考えよう・・」

急な仕事が入ったため、資料室に閉じこもった・・

「ここなら誰にも邪魔されないし・・・」

黙々と仕事をした。

聡からメールが着た・・・

昼前着くから、昼飯へ行こう

断わりの返事を送った。

忙しいから無理。ごめん。と送った
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