あいつと最後の恋愛・・・できますか
「もう・・ダメ・・」息遣いが荒くやっと言えた言葉だった・・・

「まだ・・」

さらに身体の弱い部分を責め続けられて、聡の腕に掴まる力させ

失いそうになっていた。

「さらけだせよ・・」

その声に私の頭の中で何かが弾けた・・・

今まで感じたことない感情が溢れだした・・・

二人の息遣いが荒くなっていく中・・・

一気に聡が私の身体の中に入ってきた・・・

それだけで私の頭の中が真っ白になった・・

激しい動きの中離れないようにしっかりと背中に腕を回し

お互いを求め合った・・・

「玲・・・」

その声が少し苦しそうに聞こえた・・・

お互いが絶頂を向かえようとしていた・・・

お互いの目が合った時・・・「あいしてる・・」

その言葉を聞いて「あたしも・・・」

その言葉の後・・・お互いの思いが一気に弾け飛んだ・・・・

ギュッと力強く抱きしめられた後・・・暫く動くことができなかった・・・

すべてを受けいれた・・・

その後もやさしく抱きしめてくれた。

聡の胸の中で体温を感じながら静かに眠った・・・
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